痛み外来

「痛い」と一言で表現される痛みですが、原因は多岐にわたります。
痛みを引き起こす部位としては、皮膚、神経、筋肉、椎間板(靭帯)、関節、内臓、骨、精神の8つがあげられますから、まずどの部位が痛みを発しているのかを考えます。
同時に痛みのレベルも考えます。局所の痛み中心となる、急性痛とされる末梢神経レベルの痛みから、分節エリア(両側に存在したり、左足の外側前部など)の痛みに自律神経症状(一部の冷え・皮膚症状)を含むようになる脊髄レベルの痛み、そして、全身に広がり、天候や感情、具体的な思考(過去の出来事、自己肯定感が低いなど)により症状が悪化する、脳レベルの痛みと、痛みレベルもきちんと診断して、どの治療部位を優先的に治療すべきかを考慮して治療計画を立てます。


当院での基本治療指針

  1. オリゴスキャンによる体内栄養・毒物・腸チェック→それに合わせた栄養・解毒プログラム
  2. 鍼治療・マグネ療法・電気刺激療法・ハンド通電療法
    上記2点が基本治療になります。
  3. 催眠療法~過去のトラウマが原因の場合
  4. 局所の強い痛みがある場合~オゾンまたはプラセンタ局所注射
  5. 変形や神経のダメージが強い場合~幹細胞上澄み液投与
  6. その他~コンフォートサポートソックスなど