ムズムズ足外来

あなたは毎晩襲ってくる足のムズムズした不快な痛みに伴う不眠に困っていませんか?
その場合、あなたはムズムズ足症候群かもしれません。
ムズムズ足症候群とは、正式にはレストレスレッグス 症候群(restless legs syndrome:RLS。以下RLSと表記)、別名下肢静止不能症候群とよばれるものです。
簡単に言えば、夜寝ようとすると、足に不快な感覚が生じ、少し動かすと治まる、しかし再び寝ようとすると再度不快な感覚がよみがえる、を繰り返す疾患です。
疫学的調査によれば、実に日本人の3 ~5%(約500万人)がRLSで苦しんでいる計算になります。
なお、症状は、8割はふくらはぎに生じ、また8割は左右対称に現れます。訴えとしてはむずむず以外にも、イライラ・虫がはう・痛い・だるい・しびれる・筋肉が固まる・むずがゆい・ごそごそする・など様々な不快な感覚を表します。

当院での基本治療指針

  1. オリゴスキャンによる体内栄養・毒物・腸チェック→それに合わせた栄養・解毒プログラム
  2. ラクリスマッサージ
  3. ふくらはぎ刺激装置(現在特許出願中)
    上記3点が基本治療になります。
  4. オゾン・マグネ療法~脳血流の改善を図る
  5. その他

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