料金一覧

こもれび会員特典(年会費10,000)

健康増進クリニックおよび日下診療所の患者様に限り2020年4月~2021年3月まで会費無料で以下の特典をすべてつけさせていただきます。なお、会員期間は永年ですが、1年以上受診ない場合は、初診扱い(会費が必要)となりますのでご注意ください。

  1. 初診料10,000円無料
  2. ラクリス10分体験(3,000円相当/1回のみ)
  3. オリゴスキャン検査代5,000円割引(1回のみ)
診療・治療項目 会員特典価格
金額 回数券
有効期限6カ月
初診料 当日入会で無料
0円(-10,000円)
再診医療相談のみ 10分まで無料
0円(-3,000円)
鍼治療(マグネ、ピコリナ)
※ペースメーカー装着などでこの治療が
行えない場合も同料金となります
院長施術
9,500円
5回券
1回あたり9,000 
45,000円(-15,000円)
鍼灸師施術
6,500円
5回券
1回あたり6,000
30,000円(-5,000円)
アルファコイル(鍼治療に追加) 20分
2,000円
月2回以上受診
1,000円(-4,000円)
オゾンマグネ療法 1回
14,500円
5回券
1回あたり14,000
70,000円(-5,000円)
オゾンマグネ注腸療法 1回
4,750円
5回券
1回あたり4,500
22,500円(-2,500円)
オゾン局所注射 1部位
4,000円
5回券
1回あたり3,500
17,500円(-7,500円)
鍼併用
3,000円
5回券
1回あたり2,500
12,500円(-7,500円)
マグネ療法(交流磁気治療) 10分
950円
10分×10回券
1回あたり900
9,000円(-1,000円)
ビタミンC点滴療法25gマグネ療法セット 1回
9,000円
5回券
1回あたり8,000
40,000円(-10,000円)
ビタミンC点滴療法50gマグネ療法セット 1回
18,000円
5回券
1回あたり17,000
85,000円(-15,000円)
ビタミンC点滴療法50gマグネ療法セット
※同日オゾンマグネ療法と併用
1回
17,000円
5回券
1回あたり16,000
80,000円(-20,000円)
プラセンタ注射
※院長ツボ打ち投与3,000
1A
950円
10A券
1回あたり900
9,000円(-1,000円)
臍帯血幹細胞上清液(点滴) 1ml
18,000円
10ml
1回あたり15,000
150,000円(-50,000円)
臍帯血幹細胞上清液(鼻腔) 1ml
13,000円
10ml
1回あたり11,000
110,000円(-70,000円)
歯髄血幹細胞上清液(点滴) 1ml
28,000円
10ml
1回あたり25,000
250,000円(-50,000円)
歯髄血幹細胞上清液(鼻腔) 1ml
23,000円
10ml
1回あたり21,000
210,000円(-70,000円)
デトックス点滴(グル+αリポ) 1回
7,000円
5回券
1回あたり6,000
30,000円(-10,000円)
デトックス点滴(他点滴と併用) 1回
6,000円
5回券
1回あたり5,000
25,000円(-10,000円)
矢追インパクト療法(YIT) 1回
2,500円
5回券
1回あたり2,000
10,000円(-5,000円)
Bスポット療法 1回
1,900円
5回券
1回あたり1,800
9,000円(-1,000円)
催眠療法 3時間
32,000円
3回券
1回あたり30,000
90,000円(-15,000円)
ハンド通電療法(ラクリスマッサージ)
※院長トリガーポイントマッサージ2,000
10分
2,850円
10分×10回券
1回あたり2,700
27,000円(-3,000円)
個室料金 1回 2,000円(-3,000円)
処方箋代(医薬品) 1回 760円(-240円)
処方箋代(漢方 他 1回 4,000円(-1,000円)
オリゴスキャン 1回 12,000円(-3,000円)
グルタチオン点滴(パーキンソン)
(マグネ療法セット)
8アンプル以下 6,000
その後1A増えるごとに600円アップ
なお、回数券は本人のみ使用可能となります。ご了承ください。ただし催眠のみ家族併用可能。
診療・治療項目 一般価格
単位 金額
初診料 10,000円
再診医療相談のみ 10分 3,000円
鍼治療(マグネ、ピコリナ)
※ペースメーカー装着などでこの治療が
行えない場合も同料金となります
院長施術 12,000円
鍼灸師施術 7,000円
アルファコイル(鍼治療に追加) 20分 5,000円
オゾンマグネ療法 1回 15,000円
オゾンマグネ注腸療法 1回 5,000円
オゾン局所注射 1部位 5,000円
鍼併用 4,000円
マグネ療法(交流磁気治療) 10分 1,000円
ビタミンC点滴療法25gマグネ療法セット 1回 10,000円
ビタミンC点滴療法50gマグネ療法セット 1回 20,000円
ビタミンC点滴療法50gマグネ療法セット
※同日オゾンマグネ療法と併用
1回 20,000円
プラセンタ注射
※院長ツボ打ち投与3,000
1A 1,000円
臍帯血幹細胞上清液(点滴) 1ml 20,000円
臍帯血幹細胞上清液(鼻腔) 1ml 18,000円
歯髄血幹細胞上清液(点滴) 1ml 30,000円
歯髄血幹細胞上清液(鼻腔) 1ml 28,000円
デトックス点滴(グル+αリポ) 1回 8,000円
デトックス点滴(他点滴と併用) 1回 7,000円
矢追インパクト療法(YIT) 1回 3,000円
Bスポット療法 1回 2,000円
催眠療法 1回 35,000円
ハンド通電療法(ラクリスマッサージ)
※院長トリガーポイントマッサージ2,000
10分 3,000円
個室料金 1回 5,000円
処方箋代(医薬品) 1,000円
処方箋代(漢方 他 5,000円
オリゴスキャン 1回 15,000円
グルタチオン点滴(パーキンソン)
(マグネ療法セット)
8アンプル以下 6,000
その後1A増えるごとに600円アップ

YNSA®

YNSA®とは山元式新頭針療法®(Ymamoto New Scalp Acupancture®)の略称です。宮崎県の山元利勝医師によって考案されたMade In Japanの鍼灸治療法で、日本ではマイナーですが、世界ではすでに数万人以上の治療家が実践する非常に有名な技術となっています。 これまで脳卒中後の麻痺やパーキンソン病などの中枢性疾患、腰痛、肩こり、膝などのあらゆる痛みやしびれ、過敏性腸症候群やムズムズ足症候群、自律神経失調症などに行ってまいりました。 YNSA®の優れた効果はすでに世界中で認められております。

  • ドイツ:整形外科や麻酔科、内科の医師も実践。
  • アメリカ:2007年5月、山元先生がハーバード大学・大学院より招待講演
  • イタリア:イタリア国立代替医療センターにてYNSA®が正式に授業項目となる
  • ハンガリー:ブダペスト大学にYNSA研究所
  • ブラジル:山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられる

なおドイツ・ブラジル・ハンガリーはYNSA®は健康保険の適応になっている。

 

世界的にこれだけ有名なYNSA®を加藤は、実際山元病院に就職して、山元敏勝先生からマンツーマンで3年間直接指導を受け、習得しました。なお、山元先生に正式に弟子入りし、直接指導を受け、習得したのは世界で加藤だけです。
これまで、延べ数万人の患者の治療実績があります。
また2013年YNSA® 学会を立ち上げ、副会長の役職の元、数千人の治療家に実技指導も行ってきました。
世界が認める技術、YNSA®をぜひ一度お試しいただければと思います。
なお、当院ではそれ以外に「アキュゾーンセラピー」、「モーションテスト」などの鍼治療技術に加え、「トリガーポイント注射」、「鍼電極低周波治療器」なども随時併用し、その患者さんにあわせた最善のオーダーメイド鍼治療を行っていきます。
副作用とリスク:大きなリスクは特にありません。稀ですが、鍼の恐怖で気分の悪くなる場合がありますが、その場合は速やかに横になり、抜鍼することで、大きな問題なく対応できています。
治療回数:疾患により異なります。痛みの場合は数回で完治可能な場合もありますが、脳梗塞後の麻痺などの難治性疾患の場合は回数を繰り返さなければ対応できない場合もあります。

オゾン・マグネ療法

大自然にあるオゾンと磁気の力により、人間に本来備わっている自然治癒力を高める治療法が「オゾン・マグネ療法」です。 オゾン療法は、酸素(O2)よりOがひとつ多い気体オゾン(O3)を、採血した血液に接触させ体内に戻すことで特殊な生体反応を引き起こす持続性に優れた生化学的治療です。
ドイツ、イギリスを中心として欧州各国ですでに確立された治療法で、論文は1万以上あります。(ベリオ・ボッチ著、渡井健男訳、オゾン療法、丸善出版)
これに対してマグネ療法は、体内に強力な磁気を交流させながら充てることで、細胞の波動を整える即効性のある分子レベルの治療法と言えます。
これらを組み合わせることで、血行促進、消炎鎮痛、免疫細胞活性化、抗アレルギー作用、などを発揮し、体を良い状態に改善していきます。
このオゾン・マグネ療法は、現診療所の前医である日下史章先生が開発され、加藤がその技術を引き継ぎました。 オゾン・マグネ療法を行える医療機関は日本国内でも非常に数が少ないです。ぜひ体験いただければと思います。
リスクと副作用:甲状腺機能亢進症未治療・高血圧でACE阻害剤を内服中の方・G6PD欠損症の方はオゾン療法ができません。
またペースメーカー装着中の方はマグネ療法が不可となりますのでその場合はオゾンのみとなります。
なお、オゾン自体は安全な濃度ですが、血液凝固剤としてクエン酸ナトリウムを微量使うので、これによる副作用はあり得ます。
報告されているのは、吐き気、めまいなどですが、これまで当院でも副作用の発生は見られていません。

治療回数:週に1~2回、合計10回位で効果を判定し、継続するかどうかを医師と相談してください。

ビタミンC点滴療法

加藤は、前医、健康増進クリニックにて、ビタミンC点滴療法におけるがん治療の第一人者である水上治医師より、10年間指導を受けてきました。
米国を中心とした30ほどの大学病院やがん専門病院で、超高濃度ビタミンC点滴療法の臨床試験が実地され、膵臓癌、大腸がん、肺癌、乳癌など、わが国では、悪性リンパ腫について、東海大学病院で臨床試験中です。
抗がん剤との併用で、副作用を減らし、より元気に闘病できます。
また、抗がん剤の抗がん効果を補強する可能性を示唆する論文も多数発表されています。
リスクと副作用:G6PD欠損症の方は投与できません(検査必須)。
ビタミンCそのものはアレルギーを起こしませんが、原料のトウモロコシのアレルギーと推察される湿疹が出る人が1000人に2~3人います。 ビタミンC製剤の中にナトリウムが入っているので、むくみや腹水、胸水のある人は要注意で、かつ点滴で水分が入るので、その場合医師と相談ください。

治療回数:病状などによりますが、基本的に週1~2回で最低合計20回位、その後、医師と相談を基本としています。

グルタチオン点滴

グルタチオンは人間の体内に広く分布するアミノ酸の化合物です。 強力な抗酸化作用があるグルタチオンは、活性酸素から細胞を保護し、人間の身体をさびつきから守ってくれる代表的な物質です。
国内では以前より広範囲な疾患に有効とされていますが、特にアレルギー疾患、肝疾患、皮膚疾患にはその有効性が知られています。 さらに近年米国の大学ではパーキンソン病に対するグルタチオン点滴療法の臨床研究がなされ、パーキンソン病の患者様の脳内においてグルタチオンが減少していることがわかっており、症状の改善にも有効です。
目的により異なりますが、週に1~3回、15分くらいの点滴を行うのが一般的です。

効果

  • パーキンソン病の機能改善と病状進行を遅延
  • 過剰な活性酸素を消去し老化を防ぐ
  • 有害物質を解毒し体内をクリーンに
  • 原因不明の疲労や倦怠感を改善
  • 抗アレルギー作用で湿疹や皮膚炎、蕁麻疹を改善
  • 肝機能の改善

リスクと副作用:極稀に一過性の頭痛や吐き気が出ることがありますが、投与中止によりおさまります。

治療回数:疾患や目的により異なりますが、グルタチオン療法は、週に1〜2回の頻度が理想的です。 パーキンソン病の場合、低濃度から始めて徐々に増量、通常は1400〜1600mgを点滴で投与します。 有効率は40〜60%で、劇的に効果があるケースからまったく無効である場合もあります。

プラセンタ注射

胎盤は1個の受精卵を1兆個とも言われる胎児に成長させる場所であり、胎盤自体に豊富な栄養素や成分を含み、古代ギリシア医学の時代から、胎盤自体が病気の治療に使われてきました。わが国では戦前から人胎盤の医学研究が進み、2種類が健康保険適応となりました。当院ではその一種類を使用しています。
効果については、細胞の新陳代謝を高め、抗疲労作用、傷の治癒促進作用などが知られていて、当クリニックでは、アンチエイジング法として、定期的な注射をお勧めしています。
リスクと副作用:皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起こることはほとんどありませんが、たまに「悪寒、悪心、発熱、発赤、発疹」などの反応、また、注射部位に「疼痛、発赤」などの副作用が起こることもあるといわれています。他にも、プラセンタ注射薬が「たん白アミノ酸製剤」であるためアレルギー反応が起こる可能性も否定できません。ただし私自身これまで数百人行ってきましたがこのような副作用は認められませんでした。なお、原料が「ヒト胎盤エキス」であるため、プラセンタ注射薬は「理論的なリスクを否定できない」という観点のもと、プラセンタ注射薬の治療を受けた方は献血ができなくなります。
治療回数:基本3アンプルを上腕の伸側、または臀部に打つことを基本です。疾患によってはツボウチ注射も可能です。また3アンプルでは効果乏しく、場合によっては最大10Aまで増量できます。治療は原則週1回。ただし初期段階では効果をはっきり出すために、できるだけ連続で行うほうが良い場合があります。

Bスポット療法

上咽頭炎の治療として効果的なものは塩化亜鉛溶液を染みこませた綿棒を用いて、直接上咽頭に薬液を擦りつけることです。これにより上咽頭炎の直接の症状(のどの違和感、後鼻漏、早朝の痰がらみ、肩こり)、自律神経を介した症状(めまい、慢性疲労症候群、むずむず脚症候群)、免疫反応を介した症状(IgA腎症、掌蹠膿疱症)などの効果が期待できます。
リスクと副作用:初めは薬がしみて痛みを感じ、翌日までヒリヒリすることがあります。また出血する場合もありますが痰や鼻汁に血が混じる程度で大きな問題はありません。

治療回数:治療開始1か月間は、週1~2回の通院をお勧めしています。

催眠療法

催眠療法(ヒプノセラピー:hypnotherapy)とは、催眠誘導という手法を使って、普段よりも深いレベルで潜在意識と繋がることにより、今抱えている心身の問題の答えを見つけていく心理療法です。現在、米国ではカウンセリングと同じように、一般的に利用されている安全な療法です。 当院では、特に恐怖心、トラウマ、うつ病、人間関係など今抱えている問題の原因となっている過去の出来事へさかのぼっていく退行療法(年齢退行療法・胎児期退行療法・前世〈過去世〉退行療法)を中心に行います。 まず丁寧な事前カウンセリングを行い、ご希望を尊重しながら、あなたのその時の状態に一番ふさわしい療法を選んで、催眠療法を行っています。 とても感動的な体験です。ぜひ一度経験ください。 リスクと副作用:特になし 治療回数:1~3回

リスクと副作用:特になし

治療回数:1~3回

ラクリスマッサージ

私の親友であり、最も尊敬する医師の一人、織田聡先生が開発した4D筋膜リリースシステム「ラクリス」です。電気の周波数と量をコントロールできるM2グロープにより、マッサージの心地よさを堪能しながら電流の力で瞬時に筋膜リリース(筋肉を包む筋膜の癒着の開放)することで、未踏のリラクゼーション体験をご提供できます。一度体験されたらその効果に驚かれると思います。

リスクと副作用:ペースメーカー装着の方は行えません。

治療回数:症状に応じて変化します。詳しくはスタッフにご相談ください。

オリゴスキャン

手のひらを吸光光度法によりスキャンする事で、組織や血管壁に沈着している有害金属14元素と必須・参考ミネラル20元素を非侵襲・迅速に測定する画期的なシステムです。光を使用しての測定のため、採血する必要はなく痛みは全くありません。
これを行うことで、現在の栄養状態(ミネラルバランス)、および毒物蓄積状態が瞬時にわかり、それに対して種々対応することができます。当院では基本全員の検査をお勧めしています。