オゾン・マグネ療法

大自然にあるオゾンと磁気の力により、人間に本来備わっている自然治癒力を高める治療法が「オゾン・マグネ療法」です。 オゾン療法は、酸素(O2)よりOがひとつ多い気体オゾン(O3)を、採血した血液に接触させ体内に戻すことで特殊な生体反応を引き起こす持続性に優れた生化学的治療です。
ドイツ、イギリスを中心として欧州各国ですでに確立された治療法で、論文は1万以上あります。(ベリオ・ボッチ著、渡井健男訳、オゾン療法、丸善出版)
これに対してマグネ療法は、体内に強力な磁気を交流させながら充てることで、細胞の波動を整える即効性のある分子レベルの治療法と言えます。
これらを組み合わせることで、血行促進、消炎鎮痛、免疫細胞活性化、抗アレルギー作用、などを発揮し、体を良い状態に改善していきます。
このオゾン・マグネ療法は、現診療所の前医である日下史章先生が開発され、加藤がその技術を引き継ぎました。 オゾン・マグネ療法を行える医療機関は日本国内でも非常に数が少ないです。ぜひ体験いただければと思います。
リスクと副作用:甲状腺機能亢進症未治療・高血圧でACE阻害剤を内服中の方・G6PD欠損症の方はオゾン療法ができません。
またペースメーカー装着中の方はマグネ療法が不可となりますのでその場合はオゾンのみとなります。
なお、オゾン自体は安全な濃度ですが、血液凝固剤としてクエン酸ナトリウムを微量使うので、これによる副作用はあり得ます。
報告されているのは、吐き気、めまいなどですが、これまで当院でも副作用の発生は見られていません。

治療回数:週に1~2回、合計10回位で効果を判定し、継続するかどうかを医師と相談してください。

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