ビタミンC点滴療法

加藤は、前医、健康増進クリニックにて、ビタミンC点滴療法におけるがん治療の第一人者である水上治医師より、10年間指導を受けてきました。
米国を中心とした30ほどの大学病院やがん専門病院で、超高濃度ビタミンC点滴療法の臨床試験が実地され、膵臓癌、大腸がん、肺癌、乳癌など、わが国では、悪性リンパ腫について、東海大学病院で臨床試験中です。
抗がん剤との併用で、副作用を減らし、より元気に闘病できます。
また、抗がん剤の抗がん効果を補強する可能性を示唆する論文も多数発表されています。
リスクと副作用:G6PD欠損症の方は投与できません(検査必須)。
ビタミンCそのものはアレルギーを起こしませんが、原料のトウモロコシのアレルギーと推察される湿疹が出る人が1000人に2~3人います。 ビタミンC製剤の中にナトリウムが入っているので、むくみや腹水、胸水のある人は要注意で、かつ点滴で水分が入るので、その場合医師と相談ください。

治療回数:病状などによりますが、基本的に週1~2回で最低合計20回位、その後、医師と相談を基本としています。