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YNSA®

YNSA®とは山元式新頭針療法®(Ymamoto New Scalp Acupancture®)の略称です。宮崎県の山元敏勝医師によって考案されたMade In Japanの鍼灸治療法で、日本ではマイナーですが、世界ではすでに数万人以上の治療家が実践する非常に有名な技術となっています。 これまで脳卒中後の麻痺やパーキンソン病などの中枢性疾患、腰痛、肩こり、膝などのあらゆる痛みやしびれ、過敏性腸症候群やムズムズ足症候群、自律神経失調症などに行ってまいりました。 YNSA®の優れた効果はすでに世界中で認められております。

  • ドイツ:整形外科や麻酔科、内科の医師も実践。
  • アメリカ:2007年5月、山元先生がハーバード大学・大学院より招待講演
  • イタリア:イタリア国立代替医療センターにてYNSA®が正式に授業項目となる
  • ハンガリー:ブダペスト大学にYNSA研究所
  • ブラジル:山元先生の名前を冠した病院がブラジル政府の国費によって建てられる

なおドイツ・ブラジル・ハンガリーはYNSA®は健康保険の適応になっている。

 

世界的にこれだけ有名なYNSA®を加藤は、実際山元病院に就職して、山元敏勝先生からマンツーマンで3年間直接指導を受け、習得しました。なお、山元先生に正式に弟子入りし、直接指導を受け、習得したのは世界で加藤だけです。
これまで、延べ数万人の患者の治療実績があります。
また2013年YNSA® 学会を立ち上げ、副会長の役職の元、数千人の治療家に実技指導も行ってきました。
世界が認める技術、YNSA®をぜひ一度お試しいただければと思います。
なお、当院ではそれ以外に「アキュゾーンセラピー」、「モーションテスト」などの鍼治療技術に加え、「トリガーポイント注射」、「鍼電極低周波治療器」なども随時併用し、その患者さんにあわせた最善のオーダーメイド鍼治療を行っていきます。
副作用とリスク:大きなリスクは特にありません。稀ですが、鍼の恐怖で気分の悪くなる場合がありますが、その場合は速やかに横になり、抜鍼することで、大きな問題なく対応できています。
治療回数:疾患により異なります。痛みの場合は数回で完治可能な場合もありますが、脳梗塞後の麻痺などの難治性疾患の場合は回数を繰り返さなければ対応できない場合もあります。

オゾン・マグネ療法

こもれびの診療所では、「オゾン療法」に、「マグネ療法(交流磁気治療)」を合わせた「オゾン・マグネ療法」を行っております。
これらは、非常に相性が良い治療法で、それぞれを単独で行う場合に比べて、はるかに高い治療効果を実現しており、他では経験できないもこれびオリジナルの治療方法となっております。

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ビタミンC点滴療法

加藤は、前医、健康増進クリニックにて、ビタミンC点滴療法におけるがん治療の第一人者である水上治医師より、10年間指導を受けてきました。
米国を中心とした30ほどの大学病院やがん専門病院で、超高濃度ビタミンC点滴療法の臨床試験が実地され、膵臓癌、大腸がん、肺癌、乳癌など、わが国では、悪性リンパ腫について、東海大学病院で臨床試験中です。
抗がん剤との併用で、副作用を減らし、より元気に闘病できます。
また、抗がん剤の抗がん効果を補強する可能性を示唆する論文も多数発表されています。
リスクと副作用:G6PD欠損症の方は投与できません(検査必須)。
ビタミンCそのものはアレルギーを起こしませんが、原料のトウモロコシのアレルギーと推察される湿疹が出る人が1000人に2~3人います。 ビタミンC製剤の中にナトリウムが入っているので、むくみや腹水、胸水のある人は要注意で、かつ点滴で水分が入るので、その場合医師と相談ください。

治療回数:病状などによりますが、基本的に週1~2回で最低合計20回位、その後、医師と相談を基本としています。

グルタチオン点滴

グルタチオンは人間の体内に広く分布するアミノ酸の化合物です。 強力な抗酸化作用があるグルタチオンは、活性酸素から細胞を保護し、人間の身体をさびつきから守ってくれる代表的な物質です。
国内では以前より広範囲な疾患に有効とされていますが、特にアレルギー疾患、肝疾患、皮膚疾患にはその有効性が知られています。 さらに近年米国の大学ではパーキンソン病に対するグルタチオン点滴療法の臨床研究がなされ、パーキンソン病の患者様の脳内においてグルタチオンが減少していることがわかっており、症状の改善にも有効です。
目的により異なりますが、週に1~3回、15分くらいの点滴を行うのが一般的です。

効果

  • パーキンソン病の機能改善と病状進行を遅延
  • 過剰な活性酸素を消去し老化を防ぐ
  • 有害物質を解毒し体内をクリーンに
  • 原因不明の疲労や倦怠感を改善
  • 抗アレルギー作用で湿疹や皮膚炎、蕁麻疹を改善
  • 肝機能の改善

リスクと副作用:極稀に一過性の頭痛や吐き気が出ることがありますが、投与中止によりおさまります。

治療回数:疾患や目的により異なりますが、グルタチオン療法は、週に1〜2回の頻度が理想的です。 パーキンソン病の場合、低濃度から始めて徐々に増量、通常は1400〜1600mgを点滴で投与します。 有効率は40〜60%で、劇的に効果があるケースからまったく無効である場合もあります。

プラセンタ注射

胎盤は1個の受精卵を1兆個とも言われる胎児に成長させる場所であり、胎盤自体に豊富な栄養素や成分を含み、古代ギリシア医学の時代から、胎盤自体が病気の治療に使われてきました。わが国では戦前から人胎盤の医学研究が進み、2種類が健康保険適応となりました。当院ではその一種類を使用しています。
効果については、細胞の新陳代謝を高め、抗疲労作用、傷の治癒促進作用などが知られていて、当クリニックでは、アンチエイジング法として、定期的な注射をお勧めしています。
リスクと副作用:皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起こることはほとんどありませんが、たまに「悪寒、悪心、発熱、発赤、発疹」などの反応、また、注射部位に「疼痛、発赤」などの副作用が起こることもあるといわれています。他にも、プラセンタ注射薬が「たん白アミノ酸製剤」であるためアレルギー反応が起こる可能性も否定できません。ただし私自身これまで数百人行ってきましたがこのような副作用は認められませんでした。なお、原料が「ヒト胎盤エキス」であるため、プラセンタ注射薬は「理論的なリスクを否定できない」という観点のもと、プラセンタ注射薬の治療を受けた方は献血ができなくなります。
治療回数:基本3アンプルを上腕の伸側、または臀部に打つことを基本です。疾患によってはツボウチ注射も可能です。また3アンプルでは効果乏しく、場合によっては最大10Aまで増量できます。治療は原則週1回。ただし初期段階では効果をはっきり出すために、できるだけ連続で行うほうが良い場合があります。

Bスポット療法

上咽頭炎の治療として効果的なものは塩化亜鉛溶液を染みこませた綿棒を用いて、直接上咽頭に薬液を擦りつけることです。これにより上咽頭炎の直接の症状(のどの違和感、後鼻漏、早朝の痰がらみ、肩こり)、自律神経を介した症状(めまい、慢性疲労症候群、むずむず脚症候群)、免疫反応を介した症状(IgA腎症、掌蹠膿疱症)などの効果が期待できます。
リスクと副作用:初めは薬がしみて痛みを感じ、翌日までヒリヒリすることがあります。また出血する場合もありますが痰や鼻汁に血が混じる程度で大きな問題はありません。

治療回数:治療開始1か月間は、週1~2回の通院をお勧めしています。

催眠療法

催眠療法(ヒプノセラピー:hypnotherapy)とは、催眠誘導という手法を使って、普段よりも深いレベルで潜在意識と繋がることにより、今抱えている心身の問題の答えを見つけていく心理療法です。現在、米国ではカウンセリングと同じように、一般的に利用されている安全な療法です。 当院では、特に恐怖心、トラウマ、うつ病、人間関係など今抱えている問題の原因となっている過去の出来事へさかのぼっていく退行療法(年齢退行療法・胎児期退行療法・前世〈過去世〉退行療法)を中心に行います。 まず丁寧な事前カウンセリングを行い、ご希望を尊重しながら、あなたのその時の状態に一番ふさわしい療法を選んで、催眠療法を行っています。 とても感動的な体験です。ぜひ一度経験ください。 リスクと副作用:特になし 治療回数:1~3回

リスクと副作用:特になし

治療回数:1~3回

ラクリスマッサージ

私の親友であり、最も尊敬する医師の一人、織田聡先生が開発した4D筋膜リリースシステム「ラクリス」です。電気の周波数と量をコントロールできるM2グロープにより、マッサージの心地よさを堪能しながら電流の力で瞬時に筋膜リリース(筋肉を包む筋膜の癒着の開放)することで、未踏のリラクゼーション体験をご提供できます。一度体験されたらその効果に驚かれると思います。

リスクと副作用:ペースメーカー装着の方は行えません。

治療回数:症状に応じて変化します。詳しくはスタッフにご相談ください。

オリゴスキャン

手のひらを吸光光度法によりスキャンする事で、組織や血管壁に沈着している有害金属14元素と必須・参考ミネラル20元素を非侵襲・迅速に測定する画期的なシステムです。光を使用しての測定のため、採血する必要はなく痛みは全くありません。
これを行うことで、現在の栄養状態(ミネラルバランス)、および毒物蓄積状態が瞬時にわかり、それに対して種々対応することができます。当院では基本全員の検査をお勧めしています。

アルファコイル

脳波(脳が発生する微弱な電気活動を増幅して記録したもの)は、周波数帯域ごとにδ(デルタ波:1〜3Hz)、θ(シータ波:4〜7Hz)、α(アルファ波:8〜13Hz)、β(ベータ波:14〜30Hz)に大別されます。これらは私たちの日常、状況に応じてそれぞれが混在しており、簡単に説明すると以下のようになります。

  • β波:活動時に出現する。特に緊張した状態では、β波のみになる
  • α波:リラックスした閉眼安静時に出現する。瞑想の達人は瞑想中α波のみとなる
  • θ波:うとうとしてきた時出現する
  • δ波:深い睡眠になると出現する

いつも忙しく働き、電車内で座ったときや家で一息つくときもスマホを見続ける現代人は、脳が常にβ波優位の緊張状態にあります。
それに伴い自律神経や精神を病む人などが非常に増え、今や社会問題になっています。よって、少しでも脳が落ち着くように、つまりα波優位な時間を作ることが勧められています。 (さらに…)