疲労回復点滴(慢性疲労症候群CFS/筋痛性脳脊髄炎ME)
- 平常時1日3ℊ内服にて感冒症状が85%減少(Gorton 1999)
- ビタミンCにて、白血球の遊走性がアップ(Anderson 1992)
- ビタミンCの経口摂取でウイルスの不活化が実証
- 急速に投与(急速静注)するとマグネシウムによって熱感、場合によっては低血圧、失神を誘発することがあるとされます。しかしこもれびの診療所では急速静注することはなく、30分以上かけてゆっくり点滴静注しますので、まず問題になることはありません。
- アナフィラキシーショックは稀ですが、防腐剤などの添加物による可能性は否定できません。よって1回目はとくに注意して行います。
- 幹細胞上清液、NMN点滴、NAD点滴などの治療は、厚生労働省により疾病の治療として正式に承認された医療ではありません。これらは自由診療として、体調管理やコンディション維持などを目的に提供しております。

🌿【こもれび式 点滴療法の基本】
〜慢性疲労・自律神経・不調を根本から整える点滴治療ロードマップ〜
「いろいろ治療してきたけど良くならない」
「検査では異常がないのに、つらい」
そんな方にこそ、知っていただきたい治療があります。
それがこもれび式 点滴療法(根本回復アプローチ) です。
■ なぜ“点滴”で体が変わるのか?
点滴療法は単なる栄養補給ではありません。
細胞レベルで体を再起動する治療です。
具体的には✔ ミトコンドリア(エネルギー工場) ✔副腎 ✔ 神経伝達物質(心・睡眠)
✔ 免疫・炎症・酸化 ✔ 解毒システム
これらを同時に整えていきます。
■ こんな症状の方におすすめです
・慢性疲労症候群(CFS)
・ブレインフォグ(頭がぼーっとする)
・自律神経失調症
・睡眠障害
・うつ・不安
・コロナ後遺症
・ワクチン後遺症
・原因不明の体調不良
👉「どこに行っても改善しない方」にこそ適しています。
🧭 こもれび式 点滴ロードマップ
当院では、状態に応じて5つのステップで治療を進めます
STEP1:酸化、炎症を抑える(まずは“火事を消す”)
体の中に酸化、炎症があると、どんな治療も効きにくくなります。
🔹主な点滴:・高濃度ビタミンC ・グルタチオン ・水素点滴
👉 脳・腸・全身の炎症を鎮めます
STEP2:エネルギー回復(ミトコンドリア再起動)
慢性疲労の多くは「エネルギー不足」です。
🔹主な点滴:特殊な糖比率をベースに・ビタミンB群・ビタミンC・グルタチオン・マグネシウム・Lカルニチン・鉄・NMN点滴(代謝が停止しているほどの慢性疲労の場合はNAD+)
👉 ATP(エネルギー産生)を回復させ、副腎機能の改善を図ります。
なお、副腎疲労や反応性低血糖がベースにある場合は糖をアミノ酸に変更する場合があります。
STEP3:細胞の回復(ミトコンドリア及び細胞の修復・改善・再生、若返り)
さらなるミトコンドリアの回復、及び細胞の若返りをプラスする最強点滴です。
🔹主な点滴:・NAD+ ・幹細胞上清液
👉 細胞修復・DNA修復・老化対策
🔋 NAD+点滴とは何か?
すべての細胞の中に存在する“エネルギーの鍵”となる物質で、ミトコンドリア復活の最重要物質です。
私たちの体はミトコンドリア(エネルギー工場)でATPというエネルギーを作っています。
しかし✔ 疲労 ✔ ストレス ✔ 加齢 ✔ 感染、によって、この働きは落ちていきます。
特に体の代謝酵素が非常に枯渇した状態ではNAD+が非常に重要です。
🌟 NADの役割
👉 エネルギーを生み出す反応の“スイッチ”であるミトコンドリアを動かす必須因子なのですが、一切に代謝を必要とせずにダイレクトに使用できるので、投与した瞬間にミトコンドリアのエネルギー産生反応が活性化します。
つまりNADは、ミトコンドリアエネルギー回復に最も重要な物質なのです。
🧬 サーチュイン遺伝子との関係
NAD+はもう一つ、とても重要な働きをしています。それがサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化することです。
■ サーチュイン遺伝子とは?:細胞を守る・修復する・若返らせる遺伝子。
活性化すると、✔ DNA修復 ✔ 抗炎症作用 ✔ 老化抑制 ✔ 神経保護 ✔ 代謝改善を行い、ミトコンドリア以外の面でも、体のエネルギー回復を助けてくれます。
つまりNAD+は「若返りスイッチ」を入れる物質でもあるのです。
🌿 NAD+点滴の本質~疲れを取るだけではありません。細胞レベルで「回復力そのもの」を上げる治療です。
🌱 幹細胞上清療法点滴とは?
次にご説明するのは体の修復力を一気に高める治療です。
■ 幹細胞上清とは?
幹細胞は、傷ついた組織を修復する“司令塔”のような細胞です。
その幹細胞が出す成長因子・サイトカイン・エクソソーム、これらを集めたものが幹細胞上清液です。
🌟 何がすごいのか?
これは単なる栄養ではなく、「体に修復の指令を出す物質」です。
■ 体の中で起こること:✔ 炎症を鎮める ✔ 傷ついた細胞を修復する ✔ 神経を再生する ✔ 免疫バランスを整える
🧠 特に注目されている効果~👉 脳の回復 👉 神経修復 👉 慢性炎症の改善
🌿 NAD+ × 幹細胞上清 〜最強の組み合わせ〜
この2つを組み合わせると
🔋 NAD+:エネルギーを作る、若返りスイッチを入れる
🌱 幹細胞上清:修復の指令を出す、実際に治す
つまり「動かす力」+「修復する力」が同時に働きます。
STEP4:副腎・神経・ホルモン調整
「副腎」及び「脳」のバランスを整えます。
🔹主な点滴:・マグネシウム・ビタミンB群・ビタミンC・アミノ酸
👉副腎からの抗ストレスホルモン、及び脳内神経伝達物質を改善し、不安・睡眠・自律神経を安定させます。
STEP5:再発予防
良い状態を維持するフェーズです。
🔹主な点滴
・メンテナンス点滴(個々の状況に応じて、組み合わせて治療を行います。)
目的:再発しない体づくり
■ なぜ“順番”が重要なのか?
👉 酸化・慢性炎症対策がベース治療となる
👉 ミトコンドリアエネルギーがないと再生は起こらない
👉 ミトコンドリアの再生が困難なほど、細胞レベルでダメージがある場合は細胞レベルで「回復力そのもの」を上げるNAD+と「体に修復の指令」を出す幹細胞上清が必要である
👉 副腎を含めたホルモンと脳神経の改善は重要である。ただし抗酸化・抗炎症・ミトコンドリアの改善がなければ治療は困難である
つまり、抗酸化、抗炎症、ミトコンドリア、細胞、副腎や脳神経、自律神経の治療の順番が重要となります。
よって当院では、血液検査(分子栄養学)や有機酸を駆使して、現在の状況の把握を大切にしています。
■ 当院の特徴
✔ 一人ひとりに合わせた「オーダーメイド治療」
✔ 点滴+自律神経+栄養+腸の統合アプローチ
✔ 根本原因から改善
■ よくある質問
Q:どれくらいで効果が出ますか?
個人差はありますが、NMN,NAD+、幹細胞上清などは1回でも体感を感じる方が多くいらっしゃいます。基本点滴の場合は、1〜2ヶ月で変化を感じ始めます。
Q:ずっと続けないといけませんか?
👉 最終的には「メンテナンス」に移行し、内服で対応することが多いです。ただし年齢や疾患、これまでの点滴の効果、患者さんのご希望などよっては、メンテナンスとして点滴治療の継続を行う場合もあります。(ただし、患者様の希望がある場合に限りです。説明なしに漫然と続けることはありません)
Q:副作用はありますか?
👉 医師管理のもと、安全性に配慮して行っています。また、体内にある栄養分をメインにした点滴であるため、副作用は非常に少ないと考えられています。
■ まとめ
こもれびの診療所が目指しているのは「本来の元気な自分を取り戻すこと」です。
症状だけでなく、✔ エネルギー ✔ 思考 ✔ 人生の質、まで変わる治療を提供しています。
疲労回復点滴の治療ターゲット解説
以下は参考程度でご覧ください。
1)ミトコンドリア
ミトコンドリアとは、人間の38兆個全ての細胞がもつエネルギー産生小器官です。
このミトコンドリアは、糖を基本として、TACサイクルというシステムを使ってエネルギーを生み出しています。
ミトコンドリアで使われる糖ですが、グルコース(普通の糖)単独より、フルクトースとグルコースのコンビネーションの方がエネルギー効率1.5倍、エネルギー貯蓄スピード2倍も高いことがわかっています。よって、当院の点滴においては、ブドウ糖とフルクトースをオリジナル混注し、より早く、よりパワフルなミトコンドリア機能回復を図ります。
なお、それ以外にMg(マグネシウム)、鉄、Lカルニチン(脂肪酸をミトコンドリアに導くために必要)、ビタミンB1・B2・B3(ナイアシン)・B5(パントテン酸)、B6、ビタミンCも十分量なければ、このサイクルを動かすことができません。また、有害金属が多いと、動きを止められてしまいますのでグルタチオンなども非常に重要となります。

2)副腎
副腎は体内で様々なホルモンを産生し、健康な状態を維持する非常に大切な臓器です。
副腎からでる特に「元気」に関わる代表的なホルモンと役割です。
① コルチゾール(Cortisol) 👉「生命のエンジン」
■元気に対する作用~・血糖を維持(低血糖を防ぐ) ・炎症を抑える ・朝の覚醒を作る ・ストレスへの耐性
■不足すると~・朝起きられない ・だるい ・回復しない
■一言まとめ:「体を動かす燃料を供給するホルモン」
② DHEA 👉「回復・若返りホルモン」
■元気に対する作用~・抗ストレス作用(コルチゾールの暴走を抑える) ・免疫バランス改善 ・性ホルモンの前駆体 ・筋肉・活力維持
■不足すると~・ 疲れが抜けない ・気力低下
■一言まとめ:「ダメージから回復させるホルモン」
③ アドレナリン(エピネフリン) 👉「瞬発力のホルモン」
■元気に対する作用~・心拍・血圧上昇 ・集中力アップ ・危機対応能力
■不足すると~・シャキッとしない ・集中できない
■一言まとめ:「瞬間的にギアを上げるホルモン」
④ ノルアドレナリン 👉「持続的集中のホルモン」
■元気に対する作用~・注意力維持 ・やる気・意欲 ・思考の明瞭さ
■不足すると~・ 無気力 ・集中力低下
■一言まとめ:「集中力を維持するホルモン」
⑤ アルドステロン 👉「体液とエネルギーの安定装置」
■元気に対する作用~・ナトリウム保持 → 血圧維持 ・脱水防止 ・立ちくらみ防止
■不足すると~・ 朝だるい ・低血圧 ・めまい
■一言まとめ:「体を安定させるホルモン」
よって副腎機能不全(副腎疲労)に陥ると上記の副腎からのホルモンがバランスを失い、以下のような多彩で不快な症状が出現します。
なお、副腎ケアでポイントになるのが「ビタミンC」です。
副腎は体内の中で最もビタミンCを必要とする臓器です。
例えば血管に含まれるビタミンCをレモン1個分(20㎎)と考えると、脳は20個、白血球 は80個分に対して副腎はなんとレモン150個分のビタミンCを必要とします。つまり副腎の機を回復には大量のビタミンCが必要という事です。
よって当院の元気回復点滴には、10g∼25ℊ(通常推奨量が0.1のためその100~250倍)という非常に大量のビタミンCを含んでおります。
なお、ビタミンCは副腎の機能回復以外にも、免疫システムをサポートし、感染症状を減弱することが有名です。
など風邪予防の様々な報告があります。
3)解毒
現在地球上は非常に多くの毒で覆われています。特に日本は、自国の経済発展だけでなく、21世紀以降のアジアの急速な発展などに伴い、非常に有害金属や公害物質の多い環境となっております。そのため、これからは特に、健康維持のために、また病気からの回復のために「解毒」というのはとても大切な視点だと考えています。
その毒に対してのキーとなる臓器は「肝臓」です。肝臓はphase1から3の機序を使って有害金属などを集め、外に排出していきます。
よって、まず解毒の強化にとって必要なのは肝機能の回復です。

(解毒を行う肝臓を回復せよ)
i.解毒臓器肝機能改善方法
解毒システムの第一弾回目に使われるチトクロム(CY)P450と言われる酵素です。この酵素を使って肝臓に脂肪と一緒に運ばれてきた有害物質を引き離し、解毒しやすい状態にします。なおこのCYP450の活性においては、ビタミンB群、ビタミンC、マグネシウムが非常に重要な栄養素となります。
ii.グルタチオン抱合
CYP450により脂肪と分離した有害物質を次はグルタチオンで包み込み、肝臓から外にスたやすい状態を作ります。これが解毒のPhase2とされる「グルタチオン抱合」であり、これをスムーズに行うために、元気回復点滴にはグルタチオンも混注させています。
つまりビタミンB群・C・マグネシウム・グルタチオンのコンビネーションにより肝機能を改善し、肝臓内でスムーズに解毒が進むように手助けをします。
なおグルタチオンは、解毒以外に抗酸化作用、ストレス改善作用などもあり、私たちにとって非常に有用な物質となります。
*オリゴスキャンなどで多量の有害金属を確認し、またPhase3の有害物質排泄力が弱いことが確認出来たら、さらにキレーションを行う薬剤を追加することもあります。
4)活性酸素
活性酸素は、近年万病の元凶と考えられております。疾患の90%は活性酸素が起こす、とする説もあるほどです。

よって健康の維持、回復のためには活性酸素除去が非常に大切となります。
これに対して、大いに期待できるのが水素、ビタミンC、グルタチオンです。これらは共に強い抗酸化作用(活性酸素除去作用)をもつため、これらの点滴投与により、活性酸素を大いに減らすことで、活性酸素から引き起こされる病気ツリーを予防し、健康な身体を手に入れることができると考えます。
5)炎症(慢性炎症)
活性酸素によるダメージが続くと、体はそれを修復しようとして「炎症」を起こします。
本来、炎症は体を守る大切な反応ですが、これが長く続くと慢性炎症となり、さまざまな病気の原因となります。
近年では、多くの慢性疾患の背景には「慢性炎症」があると考えられています。
🔥炎症から起こる主な問題(病気ツリー)
■① 血管の炎症~・動脈硬化 ・高血圧 ・心筋梗塞 ・脳梗塞
👉 血管の内側が傷つき、詰まりやすくなります
■② 脳の炎症~・うつ症状 ・不安障害 ・ブレインフォグ ・認知機能低下
👉 「脳疲労」の本体は炎症であることが多いです
■③ 腸の炎症~・過敏性腸症候群(IBS) ・下痢・便秘 ・腸内環境の悪化 ・リーキーガット
👉 腸の炎症は「全身の炎症の出発点」になります
■④ 免疫の暴走(自己免疫・アレルギー)~・アトピー ・花粉症 ・リウマチ ・自己免疫疾患
👉 本来守るはずの免疫が「自分を攻撃」してしまう状態
■⑤ ミトコンドリア機能低下~・慢性疲労 ・だるさ ・回復力低下
👉 炎症はエネルギー産生を直接低下させます
■⑥ がんリスクの上昇~・慢性的な炎症環境 ・細胞の異常増殖
👉 「炎症→DNA損傷→がん」という流れが知られています
つまり、活性酸素(酸化) → 炎症 → 病気
この流れを止めることが、治療の本質です。
抗炎症に有効な栄養・治療
こもれびの診療所では、以下の成分を重視しています。
■① 水素
・活性酸素(特にヒドロキシラジカル)を選択的に除去
・炎症の引き金を根本から抑える
👉 「炎症の火種」を消す働き
■② ビタミンC
・強力な抗酸化作用
・炎症性サイトカイン(IL-6、TNF-αなど)を抑制
・免疫バランスを整える
👉 炎症の暴走を抑える調整役
■③ グルタチオン
・体内最大の抗酸化物質
・解毒作用により炎症物質を排出
・ミトコンドリア保護
👉 炎症の後処理と回復を担う存在
🌿抗炎症の本質(こもれび式)
👉 抗炎症とは単に炎症を止めるだけではなく・酸化を抑える ・炎症を鎮める ・ダメージを修復する、この3つを同時に行うことが重要です。
疲労回復点滴メニュー
1)疲労回復ナチュラルブレンド
■ 内容:・ビタミンB群 ・ビタミンC ・グルタチオン ・マグネシウム ・特殊組成の糖
■ 目的:体の「土台維持」
■ 適応:抗酸化・抗炎症、ミトコンドリア機能回復
2)ミトコンドリア強化コース
■ 内容:・NMN点滴+疲労回復ナチュラルブレンド
■ 目的:エネルギー維持、疲労の再発防止
■ 適応:・慢性疲労タイプ ・仕事が忙しい人
3)細胞リカバリーコース
■ 内容:・NAD点滴+幹細胞上清点滴
■ 目的:細胞修復、老化抑制、回復力維持
■ 適応:・回復後の底上げ ・再発しやすい人
4)副腎・脳・自律神経安定コース
■ 内容:・ビタミンB群 ・ビタミンC ・グルタチオン ・マグネシウム ・アミノ酸 ・水素
■ 目的:不安・不眠の再発防止、神経過敏の安定
■ 適応:・副腎疲労及び反応性低血糖 ・ストレス型 ・不安、不眠タイプ
5)最強 🌈こもれび式プレミアムコース
■ 内容:幹細胞上清液(2A) + NAD+ +疲労回復プレミアム
■ 目的:「再発しない体」を作る、パフォーマンス維持
■ 対象:・経営者 ・医療者 ・ハイパフォーマー
メンテナンス点滴
上記1)~5)の点滴は、症状改善のあと、メンテナンス点滴として再発しない体づくりとして、月に1回程度継続する場合があります。
ただし、メンテナンス点滴は「絶対に必要なもの」ではありません。
本来、人間の体は、とても強く、よくできていますし、体には“恒常性”という、自分で良い状態を保ち、自己回復し、自己調整する力を持っています。そういう力(恒常性)が自然に働き出します。
■本来の理想
しっかり食べる、よく眠る、ストレスを整える、それだけで健康を維持できることが一番です。
■そして次のステップ
それでも少しずつ、足りない栄養、消耗する部分、が出てきます。
そこをサプリメントや生活習慣で補う、これが本来の理想的な医療です。
■実は私自身も以前は「点滴によるフォローは不要」と考えていました。
しかし、今は状況が変わっています。
現在は環境も社会も大きく変化しています。
🌍世界の状況:・戦争や不安定な社会 ・情報過多によるストレス ・常に続く緊張状態
👉 私たちは無意識に大きな負荷を受けています。
🌫環境の問題:・PM2.5 ・水銀、カドミウムなどの重金属 ・大気や水質の汚染 ・電磁波
👉実際に、富士山頂のサンプルで水銀が平均の約20倍、という報告もあります
🌊食の問題:・魚の汚染 ・添加物、加工食品の増加 ・食品の栄養素低下
など「普通に生活するだけで健康を維持する」こと自体が難しい時代になっています。
■だからこそ現在の考え方
本当は点滴に頼らずに済むのが理想です。
しかし現実として、環境・ストレス・栄養の問題が複雑化し、体の自己回復力だけでは支えきれない場面が増えています。
■こもれびの結論
よって一度元気になったその状態を「守る」ために点滴が必要な方には、点滴を“フォローアップ”として行う場合があります。
🌿最後に
私たちが目指しているのは、点滴に頼る体ではなく、点滴がなくても維持できる体です。
その上で、必要な時だけ、必要な分だけ支える、それがこもれびの医療です。
2)プレミアムブレンド(副腎強化プラン)
スタンダードプランに対してビタミンC:2.5倍 ビタミンB2:20倍 B5:50倍をプラスしたことで、特に副腎疲労の回復を意識した組み合わせとなっています。
*初回のみG6PD検査が必要です。
副作用及び注意事項
この点滴は、基本全て体内にあるビタミン、ミネラル、アミノ酸であるため、副作用はほとんどありません。しかし、どれだけ安全であっても、血管内に直接投与するため、常に副反応・副作用については注意する必要があります。