腰痛シリーズ 最終章 重大な腰痛

   

腰痛シリーズの最後に、緊急性のある痛みについてお話させていただきます。
見逃してはいけない重大な腰痛の目安は、以下の5つです。

  1. じっとしていても痛い(安静時痛)~内臓の病気(慢性膵炎、腎結石、尿路感染症、子宮内膜症、子宮筋腫など)、がんなど
  2. 夜になると痛い(夜間痛)~化膿性脊椎炎やがんの転移の可能性
  3. 腰痛に加え「足がしびれる」「足に力が入らない」「坐骨神経痛がひどい」「間欠破行が出てきた」という場合
  4. 引きちぎられるように腰が痛い~解離性大動脈瘤の可能性
  5. 食事に関連して痛みが強くなる~内臓の病気が原因(十二指腸潰瘍など)

これらの時は、速やかにしっかりとした検査のできる病院へ向かいましょう!!
この場合は、こもれびの診療所に来てもらっても対応できませんのでご了承ください。
危険な腰痛を見極めることは重要です。
もしもの時の目安にしてください。



こもれびの診療所:https://komorebi-shinryojo.com/

電話:03-6806-5457
住所:〒116-0003 東京都荒川区南千住5-21-7-2F(旧日下診療所)
最寄り駅:南千住駅より 徒歩 3 分

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